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ニートに向いている仕事とは?

   

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 ニートといっても人それぞれですから、「ニートには絶対にこの仕事が向いている」という仕事はありません
 ですが、「脱ニートにつながった」仕事というのはいくつもあります。

とび職・大工


「ニートから一番遠い仕事じゃん!」と思われるかもしれませんが、意外と職人系の仕事で脱ニートできた人は多いです。
 理由としては、朝早くに起きて体力仕事をし、昼食べて夕方まで働く。疲れた身体をお風呂で癒して熟睡する…この一通りの流れが、人間本来の労働意欲を掻き立て、「生きている実感」を生み出すのです。
 汗水たらして働いたお金で飯を食うを有言実行したものですね。

販売

 人と顔をあわせる、話をするのが好き、スキルアップをしたいという方は販売職が向いています。
「いやいや、絶対販売なんか無理」と思わないで下さい。
 例えば、あなたがアニメが好きであれば、アニメ関連ショップで働けばいいのです。天職ですよね。
 また、アニメショップで働けば、何が売れ筋商品か分かるようになります。家でもその商品について調べてみると、オークションで高値で取引されていることを知ります。
 そういった知識があれば、将来は在宅で転売をしたり、独立をしたりと、知識が「糧」になってくれるのです。自分の好きなものこそ、ですね。

ルート配送


 人と顔をあわせにくいのが、決まったルートに荷物を運ぶ仕事です。大きく考えれば、自動販売機の補充をする人もルート配送の一種です。

工場系

 工場なんて…と思われるかもしれませんが、工場は安泰で、定年まで勤め上げられることも多いです。
 工場といってもライン作業的ではなく、頭を使うものもあったり、工場長のような立場になってしまうと大変、ということもありますが、福利厚生のしっかりした大手企業の工場では、基本的には毎日同じ作業をし、定時に仕事が終わり、土日は完全に休みというところも多いです。
 派遣が多いですが、正社員の工場系の仕事があったら応募しておきたいですね。

プログラマー


 プログラマーは会議もありますが、基本的にはパソコンに向かって作業をすることが多いです。人と顔をあわせたくない場合には、こういったスキルを身につけるのも一つの手です。
 激務ではありますが、将来的には独立も可能だったり(クラウドソーシング系で仕事を受注することも可能)、在宅勤務ができる場合もあり、「今だけ頑張って将来は家から一歩も出ない」という考えであればプログラマーはおすすめです。

Web系

 プログラマー同様、パソコンに向かって作業することが多いです。クライアントとの打ち合わせもあります。
 プログラマー同様、将来の独立や在宅勤務を睨んで今だけでも努力する、という手もあります。

学生時代に勉強した専門分野


 学生時代に選択した専門分野であれば、幾分知識もあるでしょうから、とっつきやすい分野でもあると思います。

仕事は無限大

 上記の仕事はあくまで一例で、仕事の数なんていくらでもあります
 また、最近はちょっとでもスキルがあれば在宅で仕事ができるというものも多い(例えば【クラウドワークス】等のクラウドソーシング系)ですので、数年間だけ頑張って後は自宅で仕事を受注する、という選択も多いに有りです。独立してもいいのです。

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