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「ノーニート:脱ニート(就職)を目指し、仕事の選び方から面接の断り方までを貴方に」

働く理由に「楽しみたい」があってもいい

   

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 仕事に生きがいややりがいを見つけるというのは、若者や、真面目な方は特に難しいと思います。
 社会に出て気付いている方も多いとおもいますが、「憎まれっ子世にはばかる」がまかり通っているのが現状です。
 上司が理不尽すぎる、お局がひどすぎる、パワハラがあった、怒鳴り声が響く……こんな経験を経て、ニートになった方もいるでしょう。

和気あいあいと仕事がしたい

 志望動機には書けない理由ですが、「和気あいあいと仕事ができる場所」を探して、就職活動をしてもいいと思います。
 誰だっていじめやパワハラがあるような職場では働きたくないものです。雰囲気がいい職場がいいに決まっています。自分としての一番の志望動機に「楽しく仕事がしたい」があってもいいと思います。

志望動機の欄や面接では別の理由を

 和気あいあいと仕事がしたい、という目的は、あくまでも心の中にとどめておきます。「子どものような理由だ」と跳ねられてしまう恐れがあります。
 面接や履歴書の「志望動機欄」は「御社の○○に惹かれて」などでいいでしょう。

ある程度は我慢は必要

 仲良く、雰囲気のいい職場で仕事がしたいと言っても、ある程度の我慢は必要です。大学のサークルのようなノリの職場は、ほとんどないと言えるでしょう。「ある程度」は、どの職場でも我慢が必要です。
「ある程度」は人によって違います。恥じることではありません。
 仕事をして、その「ある程度」を超えてしまったら、他の部署の人や、周りの人に相談しましょう。自分ひとりで抱え込まないことです。

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 - そもそもどんな仕事が向いてるの?