【NO-NEET】脱ニートを目指す就職情報サイト

「ノーニート:脱ニート(就職)を目指し、仕事の選び方から面接の断り方までを貴方に」

私の履歴書

 このサイトを作るきっかけとなったのは、某エージェントに登録した際、メールでのこんな回答からでした。
 要約:あなたに紹介する企業はありません。ついでに、この先も紹介できないから。

 この回答が信じられなかったのです。
 エージェントさんって、企業と求人者の架け橋じゃないの……?
 ニート歴は1ヶ月に満たなかったそのときの私は、ようやく気付いたのです。
 これが今の求人の現状なのだと(遅っ!)

 それまでにいくつかの企業に書類選考や面接の日程も立っていた私ですが、このメールにあまりに憤慨し、この現状はいかん!と、このホームページを立ち上げることにしたわけです!

 そう、私はいくつかの企業の書類選考や面接の日程も決まっていました。でも、面接も一次、二次面接を通ると、「やっぱりこの条件はなぁ」とためらい、最終的にこちら側から断るタイプの、どうもやりたいことがはっきりしないどうしようもない人間でした。
 ですが、これを裏返せば、「面接は通る喋り方をしている」「書類選考は通る書き方はしている」わけです。このノウハウを、企業の人間でもない、ましてや仲介の人間でもない、現役就職活動中の人間が書けば、どれほどリアリティがあるのでしょう!

 ……と、まぁ、偉そうなことを書いているくせに、単なるニートの戯言では全く説得力がないので、簡単な私の履歴書を紹介します。

学歴

私の履歴書
平成12年 地元の自称進学校(県立高校)に推薦で合格。このときに既に「一人面接」の特技を身につける。
平成15年 地方国立大学に推薦(面接、小論文)で合格。バイトもいくつか経験。落ちたことがないのはこの時代だからでしょう。
平成17年 地元の地方国立大学に編入学(面接、英語、小論文)。このとき初めて圧迫面接に出会う。
平成19年 そこそこ大手に内定をもらうも、つまらなそうなので蹴る(この年までは結構内定が出やすかったんです)。
     二次面接まである企業に、あまりに面接受けがよく、一次面接で内定をもらうもそこも蹴る。
     卒論もろもろをこなし、一月に決まった地元企業で手を打つ。

職歴

平成19年 2年間に8人を辞めさせたお局様がいる企業での事務職。事務員は4人。お局様2人にもう1人で充分なところを、1人だけ入ると辞めてしまうという理由での採用。
 普段はトイレで某携帯ゲームをやっているお局様に、ヤカンの蓋が開いている、最初間違えない人は後からミスをするだのという屁理屈で給湯室に呼び出されたり陰口を叩かれるなどのことはあったが、常務から気に入られ、事務職からチラシ作り、新卒者への説明会など、もろもろやらせてもらう。
平成21年 とっても狭い業界内での大手のコンサルティングに転職。従業員は100人以下なのに理事は常任で5人、他名前借り理事が10人ほどいる天下り法人で、上司があまりに仕事ができないことを訴えても直らず、鬱になり退社。この間に報告書作成やら発表会やら採用の手伝いやらをやらせてもらう。
 ちなみにこの上司は報告書やプロポーザルは期日内に提出できない、報告書の書き方さえできない、能力以上の仕事を獲得し、手が回せない、どうしようもない上司でした。
平成22年 派遣。
平成23年 派遣切り。
平成24年 公共機関勤務。
平成25年 公共機関民営化のためクビ。
                     以上

 こんな感じですが、転職の合間にいくつもの企業の面接を受けています。

公開日:
最終更新日:2014/03/21