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在宅でも稼げる!?ニートにもおすすめな「ハンドメイド作家」への道のり

   

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 最近はハンドメイドが流行っています。
 特にインターネット上で売買ができるようになり、一気に間口が広がりました。
 ニートでも在宅でできるので、「まだ脱ニートする気はないけれど、小銭は稼ぎたい」「在宅で稼げる活路を見いだせれば…」と考えている方には朗報でしょう。

そもそもハンドメイドとは?


 そもそもハンドメイドとは、「手作り」の作品です。
 布製品でいうとスタイ(よだれかけ)やテーブルクロス、帽子などがメジャーですね。
 他にもアクセサリー(ピアス、ネックレス、シルバー関係、レジン関係)革製品(財布、キーケース)等がハンドメイドでは有名です。ペーパーアイテム、小物、家具などまで取り扱われることもあります
 需要としては、購入者は女性が多く、自分で使うために購入することが多いですが、赤ちゃん用品であったり、彼へのプレゼント(自分で作ったことにしてプレゼントする)に使われたりします。

ハンドメイドの魅力とは?

 ハンドメイドにはいくつかの魅力があります。

他にはない1点物が買える(売れる)

 購入者としてのメリットは1点物であることです。他の誰ともかぶらないものを身につけることができるというのは大きなメリットです。
 ですから、裏を返せば作り手としても、自分のこだわりの作品を対価(=お金)をもらって譲る(売買できる)というメリットがあるのです。

在宅でできる


 一昔前までは、ハンドメイドといえば手芸店の一角を借りたり、フリーマーケットやバザーでの売買が当たり前でした。
 最近のハンドメイドといえば、作品をインターネット上に展示し、気に入ったお客さんに郵送(宅配便)で送るというのがメジャーになりつつあります。材料もネットで手に入れられますから、在宅でできる商売の一つと言ってもいいでしょう。ニートにとっては魅力的ですね。

女性だけではなく、男性もできる

 ハンドメイドというと男性は敬遠しがちですが、女性よりも男性が向いている場合もあります
 女性はハンドメイド「作品」として販売することが多く、利益度外視になることも多いですが、男性はあくまでも「商売の一つ」と割り切れる方も多く、「この単価で仕入れて作業時間はこれだから、値段はいくら」と割り切ることもできます。

量産もできる(薄利多売)


 また、「ハンドメイド=こだわりの一品」と思いがちですが、実は市販のパーツ(ネックレスのチェーンと可愛らしいパーツを組み合わせただけ)でもハンドメイド作品ですから、作業時間(組立時間)1分程度、材料費100円で粗利400円(実際には手数料10%程度)ということも可能です。
 他にも100均リメイク作品なんてこともできますから、ダイソーやセリアで仕入れた100円商品を塗装したり、組み合わせて売ることも可能です。

フリマよりも売りやすい

 フリマ、特にフリマアプリは最低価格がありませんが、ハンドメイドの場合、インターネット上で売買できるものは最低価格が決まっています。minneは300円、それ以外は500円が多いです。
 つまり、最低価格で売れば、それ以上の最低価格交渉がないので、わずらわしいやり取りも必要ないというメリットがあります。

ハンドメイドを職にするには?


 ハンドメイドはニートがはじめても職にできる可能性はあります。主に2つの戦略があります。

いいものをより高く売る

 ハンドメイドといえばこの売り方が王道です。
 いいもの、特に市販では変えないレベルのものを作って高く売る、というやり方です。
 いいものというのは「」もそうですし、「オリジナリティ」もそうです。質でいえば、市販品はポリエステルが多いものを綿やシルクで作る、オリジナリティでいえば「形」であったり、「2way、3wayで使える」などが挙げられます。

薄利多売をする

 先程も言いましたように、ハンドメイドではあまりメジャーではない「薄利多売」という方法もできます。
 幸い、ハンドメイドを提供しているサービスは最低価格がありますので、この最低価格でも儲けが出るような作品を作って売る、という方法です。

ハンドメイドには夢がある! が、売れるまでには3つのハードルがある…


 ただし、ハンドメイド作品がインターネット上で売れるまでには工夫が必要です。
 初心者には大きなハードルが3つあります。

キレイな写真を撮る

 フリーマーケットやバザーとは違い、お客さんは実物が見られませんから、勝負は写真になります(作品の出来は二の次三の次です)。
 これが上手くできないといつまで経っても売れません

売り文句を上手く書く

 写真の次に大切なのが売り文句です。購入者は女性が中心ですから、女性が心惹かれるような謳い文句が必要です。作品説明が疎かなものはもちろん売れませんが、細かくかいても魅力が伝わらなければ意味がありません。
 サイズ、材料はもちろんのこと、女性が思わず「買いたい!」と思えるような謳い文句を書きましょう。
 この当たりは女性向け雑誌等を読んで勉強してもいいかもしれませんね。

ファンを獲得する

 誰も購入者がいない作品を買うのって勇気がいりますよね。ちゃんと送られてくるのだろうか、作品の出来栄えはどうなのだろうか、対応はどうなのだろうか…
 ファンを獲得するためには最低価格や相場よりも安い価格で売り、たくさんの人に買ってもらい、レビューを書いてもらいます。そこで信頼を得てから相場~相場より高めで売り始めるのが王道でしょう。

ハンドメイドを始めるには?

minne


 王道はminne。なので、minneではじめてみるのがベストでしょう。会員登録も無料ですし、必要なのは作品が売れた場合の販売手数料のみです。

tetote

 tetoteはどちらかというと布製品が多く、幼稚園や小学校入学前の「入園グッズ」、赤ちゃん用品が目立ちます。
 minneと同じGMOグループです。minneを使うのであれば、tetoteまで登録することはないかな、と思います。

creema

 creemaはアクセサリーや小物が多いです。層としてもちょっと大人の方が多いかな、という印象です。
 こちらもminneに登録すればとりあえずは急ぎ登録する必要はなく、売上を更に伸ばしたい、という場合に活用できるサービスです。

BASE


 自分で集客できるのであれば、ネットショップを開いてしまうのは有り。BASEはハンドメイドにこだわらず、自分の好きな商品を売ることができます。

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