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ニートなら知っておきたい!非正規雇用のデメリット

   

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 非正規雇用とは正社員ではない雇用形態、つまり契約社員やアルバイト・パート、派遣社員を指します。
 現代の日本では、非正規雇用の割合が増えています。

ニートからみた非正規雇用のメリット


 非正規雇用にはメリットもあり、だからこそ非正規雇用で雇われることを選択する人もいます。

雇われやすい

 非正規雇用の場合、正規雇用(正社員)と違い、履歴書と面接、派遣の場合には面接すらなく採用されることがあります
 つまり、ニートにとっては就職の足がかりとなります。

転職しやすい

 上記のように雇われやすいということは、代わりはいくらでも採用できる状態にあるということです。
 つまり、辞めるのも正社員と比較すると楽で、「この職場・職種は合わない」と思えば、次に進みやすいという特徴があります。

サービス残業がないことが多い

 正社員になると責任がのしかかり、「納期がいつまでだから、必ずその日までに終わらせなければならない」となれば、サービス残業をしてまで仕事を終わらせる必要があります。
 しかし、非正規雇用の場合には、極一部のブラックアルバイト等以外ではサービス残業を強いられることはありません。そんなアルバイトであればすぐに他の職種に移った方が懸命です。
 また、定められた時間のみ働くことができますので、例えばアルバイトをしながら正社員の職に応募する、という転職活動がしやすいです。

ニートからみた非正規雇用のデメリット

すぐに切られる可能性がある

 正社員に比べ、非正規雇用の場合にはクビになりやすいというデメリットがあります。不況になったとき、正社員をリストラするのは難しいですが、非正規雇用の場合には契約満了ということでクビにすることができます
 また、同じ職場に何年も勤めていられないので、スキルアップも図れません。スキルアップするには自分で資格を取得するなど、自分から動く必要があります。

時給が上がりにくい

 正社員の場合、普通に働いていれば毎年のように給料が上がりますが、非正規雇用の場合には伸び率は低く、例えば最初に時給1,000円で雇われたとしても、翌年は1,010円というような上がり方しかしない場合があります。

退職金・賞与(ボーナス)がないことが多い

 非正規雇用の場合には、退職金が組み込まれていないことが多いです。同じように賞与(ボーナス)もないことが多いです。

若い方が採用されやすい

 実際の問題として、非正規雇用の仕事内容は誰でもできる仕事=スキル不要のことが多く、その場合には若い人を雇うことが多いです。
 つまり、ずっと非正規雇用の仕事をしていると、他の仕事をしようとしても若い子が優先となり、自分は採用されないという危険性があります。

総括して:ニートは非正規雇用と正規雇用、どちらを目指すべきか


 ニートが就職活動する場合には、非正規雇用の場合にはあくまでも「足がかり」と考えた方がいいでしょう。「非正規雇用の仕事をしながら転職活動をする」というスタンスで就活しましょう。
 また、最初から正社員を目指すというのももちろん有りです。

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