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ニートが就職するなら、アルバイトと正社員、どっちがいい?

   

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 ニートが就職を目指すとき、まずは手始めにアルバイトとして働き、正社員を目指すのがいいか最初から正社員を目指すのがいいか、悩むこともありますよね。

アルバイトは先行き不安

 まず、アルバイトにはアルバイトのデメリットがあります。詳しくは非正規雇用のデメリットにまとめましたが、アルバイトを一生続けていくことは可能ですが、クビになったとき、次に採用されるか分かりません
 クビだけではありません。会社が経営悪化し、やむなく切られるのは非正規雇用ですし、例えばコンビニなどはすぐに新店舗が展開されますので、自分が働いていた職場が明日からなくなってしまう、ということは現実としてある話なのです。

目指すのであれば正社員


 ニートの場合、目指すのであればまずは正社員でしょう。ですから、ハローワークに行ったり、転職サイトに登録するのがベストです。

先行きを考えてのアルバイトは選択肢としてあり

他に稼ぐ方法を模索している場合

 アルバイトのメリットとしては、時間は正社員より多く取れる場合が多いということです。
 これを利用して、他に収入を得る方法を模索することもできます。
 起業するでもよし、在宅で働く資金にするでもよし、あくまでも「バイトがおまけ」と先行きを見通しているのであれば、アルバイトと言う選択肢は有りではないでしょうか。

アルバイトで働きながら正社員を目指す

「まずは何か働かないと不安で…」という方は、「アルバイトをしながら」「派遣で働きながら」正社員の転職活動をする、という方法もあります。
 アルバイトは時間の融通も効きやすいですので、効率よく転職活動をしたいですよね。

アルバイトで働くのはどのくらい?


「転職活動が成功したらすぐに辞める予定だけど、1週間で辞めてもいいの?」「5年くらい腰を据えて働きたい」という各々の希望はあると思います。
 アルバイトですから、短い期間のみ働いてもいいのです。2週間前に退職の意志を伝えればいいのです。
 1週間で辞めるという場合には「どうしても合わなかったので」と伝えれば、穏便に退職させてくれることが多いでしょう。雇い主としても、合わない人材を確保していても、先が見通せません。
 逆にアルバイトとして長く腰を据えるというのはあまりおすすめできません。正社員として雇ってくれる可能性があるならまだしも、アルバイトから正社員にステップアップできる可能性は低いです。長い目で見ても、正社員を目指した方がいいでしょう。

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