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ニートが小説家になるってどうなの?就職よりハードルが高い!?

      2017/04/23

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 小説家という職を夢見るニートの方も多いと思います。
 小説を書いて一発当てれば晴れて脱ニート、夢の印税生活という物語を頭に思い浮かべている方も少なくないでしょう。

レーベルや新人賞は増加傾向にある

 小説、特にライトノベルが人気です。レーベルも増えると同時に新人賞も増えていますから、小説家になれる「間口」は広がっていると考えていいでしょう。
 また、最近は小説を印刷せず、封筒に入れることなく、インターネット上で投稿(オンラインで投稿)できる新人賞も増えてきており、文字通り「パソコンとネットがあれば」小説家になれるチャンスが広がってきているのが現状です。

間口は広がっても受からない!?最近の新人賞の傾向


 ただし、間口が広がったからといって必ず小説家になれるわけではありません
 このように新人賞に投稿しやすくなり、ライトノベルというジャンルも広がりをみせていることから、若い人もどんどん作品を作り、投稿しています
 数が多くなれば一次審査に通過するのも難しくなります。もちろん一次審査に受かっただけでは小説家になれず、最終審査に合格、賞をもらってようやくデビューが確約される世界です。

稼ぐのはもっと厳しい!?小説家の世界

 小説家の世界では、生き残るのはとても難しい世界です。最近のベストセラーをみても、一部の作家のみが売れているのがよくわかると思います。
 これがライトノベルになるともっと悲惨で、「アニメ化」「メディアミックス」と華々しい世界でもありますが、加熱しているのはワンクールだけ、数年盛り上がるのは稀でしょう。ほとんどのライトノベル作家は使い捨てのように、数冊の本を出して終了です。そしてたいていの人が兼業作家なのです。

就職した方が安定しているし、確率論としてもベスト


 上記のように、小説家やライトノベル作家で生活できるのは本当に一握りの人間だということが分かると思います。
 ですから、今後生活をすることを考えるのであれば、小説家よりも就職です。
 物語を書くのが好き、という方は、新人賞を狙うというよりも、自分の趣味で書いたものを投稿し、当たればラッキー、くらいの気持ちでいた方が安全です。兼業作家が多いですから、仕事をしながら作品を作り上げていく、という方法がベストでしょう。

「文章書き」で生きていくなら

 小説家以外にも、文章を書くことでお金を得ることもできなくはないです。
 例えば【クラウドワークス】のように「記事作成」「ライター」という仕事もありますし、ココナラのようにスキルを売れるサービスがありますから、「あなたのネタで小説を書きます」みたいなことをスキルとして販売をすることもできます。
 どうしても「物書きで生きていきたい」という方には、このような方法もありますから、小説家にこだわりすぎずに、視野を拡げてみるのもいいかもしれませんね。

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