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アルバイトとパートの違い

   

画像元:

明確な違いはありません。



 アルバイトやパートの告知を見たときに「一体違いは何だろう?」と思うこともあるかと思います。
 イメージで言えば、アルバイトは「学生やフリーターの仕事」、パートは「主婦の仕事」というイメージがあるかと思います。

 違いはありませんので、説明することもないのですが、求人に掲載する場合、意図的に分けられている場合もあります。

期間で区切る。

 特に多いのがこの場合です。
 できることなら長くずっと働いてもらいたい、と考えて求人する場合、「パート」として求人募集をかけることが多いようです。
 ですので、事務などはパートさんが多いのです。
 反対にいえば、ある一定期間で辞めることになるだろう、という場合(塾の講師や家庭教師など、卒業と共に辞めると思われるもの)は「アルバイト」として求人募集をしているようです。

どちらが正社員になれるの?

 【NO-NEET】に来られる方で一番気にかけているのはこの問題でしょうが、この場合、本当に「企業次第」ということしか言えません。
 ポイントとしては、求人情報の時点で「正社員登用制度」という単語があるかどうか、もしくは求人の時点で同時に「契約社員」も募集しているかどうかです。
 前者はいうまでもなく正社員になれる制度が整っているということを意味しますが、後者は「様々な雇用形態で雇ってくれるチャンスがある」という判断材料にもなりますし、「契約社員にはなれるかもしれない」ということでもあります。正社員にはすぐになれなくとも、契約社員にはなれるという場合もあります。もちろん、企業によって大きく変わるので注意が必要です。

正社員になれるかどうかを確認するには…

 アルバイトやパートの求人の場合、多くは電話連絡やウェブでの応募になるかと思いますので、心配な方は問い合わせをしてみるのもよいかと思います。
 ただ、ズバズバと聞いてはいけません。
 (1)会社に対し魅力を感じていることを伝え
 (2)長く働きたいとのことを伝えてから
 (3)問い合わせをしましょう。
 メールやウェブ応募でしたら

貴社の求人を拝見させていただき、問い合わせをさせていただきます。
貴社の◯◯という商品を昔から愛用させていただき、いつかは貴社の◯◯という職で働きたいと考えておりました。
今回の求人情報を拝見させていただき、ぜひとも応募したく問い合わせをさせていただきました。
唐突ではありますが、今回アルバイトという雇用形態での求人ではありますが、正社員に登用させる可能性というのはございますか。
御社で働くことができるのならば、ぜひとも長く勤めたいと考えており、今回問い合わせをさせていただいた次第です。
ご返答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします

 こんなに堅苦しく、図々しくなくとも構いませんが、企業側が受け取っても返信したいと思わせるようなメールにしましょう。

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