【NO-NEET】脱ニートを目指す就職情報サイト

「ノーニート:脱ニート(就職)を目指し、仕事の選び方から面接の断り方までを貴方に」

面接で最初にすること

   

画像元:

最初の90秒が勝負です。



 第一印象は90秒で決まります。ですので、この90秒で先方がいかに良い印象を与えるかが鍵になります。

笑顔で行く。

 ニタニタではいけません。微笑むくらいの気持ちでいきましょう。
 方法としては、入室する前から口元、目元に力を入れておきます。本当にこれは効果的です。
 口角を少し上げ、目に力を入れます。これで別人になったように、気が強くなり、自信が産まれます。
 先方も、笑顔で入室されて悪い気はしません(もちろんニタニタはダメです)。ここが第一印象です。

90秒で何ができるか?

 実際、90秒で何ができるかを考えてみましょう。
 まず、ノックをして入ります。大きく2度ノックし、入室します。そして、大きな声で「失礼します」と言って入室します。
 ドアを閉める際には両手を使って閉めます。片手は添えるだけで結構です。
 そして席の前に立ちます。(ここまでで10秒くらい)
 「◯◯◯◯と申します。本日は、よろしくお願いいたします」と大きな声で挨拶し、お辞儀をします。
 先方に「どうぞ」と言われてから「失礼します」と言って、座ります。(ここまでで20秒くらい)
 多分、バッグの置き場に困ると思いますが、倒れないよう横に置けばオッケーです。
 男性も女性も、ここで姿勢を整えて下さい。
 ここまでが基本動作です。全部大きな声で、大げさなくらい丁寧にやって構いません。ゆっくり、しっかりやって下さい。急がなくていいんです。早口じゃなくていいんです。

残り70秒はどうするべきか。

 残り70秒、つまりこの先最初に来る質問の受け答えで印象が決まります。
 何を聞かれても、まず「はい」と答えてから対応します。
 最初の質問で1番多いのは「どこでうちの会社を知ったの?」だと思います。もしくは「うちの入ろうと思ったきっかけは?」ですね。もちろん最初から自己紹介して、なんていう会社もありますが、落ち着いて答えればいいでしょう。
「どこでうちの会社を知ったの?」「うちに入ろうと思ったきっかけは?」「うちのどこが良かったの?」
 この辺りの質問への回答(特に一番最初は簡単だと思います)は簡単に答えられるようにしておきましょう。

目を見て話す。

 この90秒にして置かなければならないことはいくつかあります。対人慣れしている人は問題ないでしょうが、ニートがちだった人は気をつけて下さい。
 まず、目を見て話すことです。あがり症でもそこは頑張って下さい。と、いうより相手は襲ってきませんから、大丈夫です。
 よく、目を見れない人は鼻を見ろ、とありますが、鼻を見られると分かります。目です。

ゆっくり話す。

 これは「はい」と頭につければ変わります。
 「はい」という受け答えの間に、1秒弱、自分に考える時間が与えられるのです。

どうしても自信がない。

 面接なんて演劇と一緒です。
 Aという質問にBという答えをする。演劇の受け答えと一緒、決まり文句みたいなものですから、答えを全部覚えておけばいいだけです。
 家で一人面接「今日は何で来ましたか?」「はい。車で参りました」とかやっていると、全然あがらなくなります。

足が震える、言葉がもつれる

 大丈夫です。自信を持って下さい。面接官はあなたを食べようとしているわけではありません。
「あなたを採用しようと、面接を開いている」のです。

就職・転職を考えているなら




 就職や転職ならリクナビNEXTがおすすめです。
 求人数も多く、限定求人もありますので、結果がついてくる確率が高いです。

 - 【面接】喋り方講座 ,