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面接の質問集

      2016/09/22

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 面接における質問の一例です。下記にある質問程度は答えられるようにしておきましょう。

今日は何で来ましたか?

 質問の意図:通勤時間の把握(通い続けることができるか。類義の質問:通勤時間はどのくらいですか)、緊張をほぐす。
 質問の答え:正直に「○○で参りました。何分ほどかかりました」と答えます。

何を見て応募しましたか?

 質問の意図:祝い金などがある場合の対応(企業側の問題です)、自社のホームページを見ているかどうか。
 質問の答え:正直に「○○を見て応募しました」と答えます。

志望動機はなんですか?(転職の理由はなんですか?)

 質問の意図:なぜうちを選んだのか(類義の問:なぜ他社ではなくうちなのか)、しっかりとした働く意思はあるのか。
 履歴書の志望動機欄そのままに答えるのが無難です。
 質問の答え:「○○を活かすことができるから」「御社の○○に惹かれて」と答えます。

自己紹介をして下さい(長所と短所を教えて下さい)

 質問の意図:人物像の把握、しっかりと自分を捉えているか
 質問の答え:自分の長所だけでもしっかりと把握しておきましょう。「私の長所は○○です」という自己紹介で構いません。履歴書に書いた経歴を伝えましょう。

趣味はなんですか?

 質問の意図:仕事に役立つ趣味か、コミュニケーションはとれるか、仕事がつらいときにリフレッシュできる趣味か、緊張をほぐすため
 質問の答え:自分で語れる程度の趣味を話すといいでしょう。パソコンでも構いません。業務に関わりそうな趣味ならなおいいのですが、上司に受けそうな趣味でも構いません。極端に偏った趣味よりは無難な趣味を答えましょう。

残業はできますか?

 質問の意図:残業が多いが働けるか。
 質問の答え:YesかNoで答えます。とはいえ、Noとは答えにくいでしょう。特に理由がないときはYesです。特別な理由があるときは、はっきり理由を伝えるのが、働いてから問題にならないでしょう。

無職の期間は何をしていましたか?

 質問の意図:すぐに辞めないか、正当な理由があったのか
 質問の答え:この質問をしてくる企業はそう多くはありません。聞かれた場合は堂々と答えましょう。親の介護でも、自分を磨く時間でも、自信を持って答えることが大切です。

他に受けている会社はありますか?

 質問の意図:第一志望かどうか、すぐに働いてもらえるか
 質問の答え:正直、第二、第三志望くらいなら「他にも受けていますが、御社の○○に惹かれて応募しました」と答えます。もし、第二志望が先に内定を出したときに「もう少しだけ待っていただけませんか」と言えることになります。
 第一志望なら「御社しか受けておりません」と答えてもいいでしょう。

うちの商品を使ったことはありますか?(スーパーなどはうちで買い物したことはありますか)

 質問の意図:自社のことをどれだけ知っているか(=どれだけ調べてきて、本気なのか)
 質問の答え:にわか知識はバレますので、使ったことがなければ「ありません」と答えるしかありません。そうならないためにも、使ったことがなくとも、「ホームページでは拝見させて頂きました」や、すぐに買える商品なら手にとってみましょう。

結婚したらどうしますか?子どもが生まれたらどうしますか?

 質問の意図:(すぐに)辞められたら困る、実は育児休暇が整備されていない
 質問の答え:女性に対しての質問です。企業としてはすぐに辞められたら困るので、結婚していない方は「子どもができるまでは続けたいです」などと解答します。
 また、男性中心の企業では、実は育児休暇自体が整備されていないことがあり、元々男性が欲しかった、という場合も希にあります。

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