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緊張して体調が崩れやすい体質の場合には?

   

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 面接が苦手という方は多いと思いますが、中でも面接が苦手で緊張しすぎてしまい、お腹を下したり、胃がキリキリしてしまう方もいらっしゃると思います。

別に珍しいことではない

 体調不良になるのは、珍しいことではありません。自分だけではなく、お腹が弱い人や吐き気を催す人も多くいるのです。
「自分ばかりがなんでこんな目に合わないといけないんだ」と思ってしまうと、余計にストレスを感じ、症状も悪化するという悪循環に陥ることもあります。
 みんなそれぞれ何かしらがあるんだから、恥ずかしいことじゃないと頭に入れておきましょう。

自分の体質を知り、受け入れる

 珍しいことではありませんが、タイプは人それぞれです。
 例えば、緊張するとお腹が下る人もいれば、胃がキリキリする人もいます。頭がガンガンに痛くなったり、吐き気を催したり、汗が止まらなくなる人もいます。
「緊張すると自分はこうなるんだ」と把握しておくと、対策も立てやすくなります。

対策をしておく

 次に必要なのが、具体的な対策です。
 例えば、自分がお腹を下しやすい体質であれば
・面接前にトイレに行っておく
下痢止めを持って歩く(お腹を下しやすくない方でも、トイレに行っておくのをおすすめします
・お腹にホッカイロを貼っておく
・肌着だけでなく、腹巻きも身につける
・前の日にお酒を控えておく
・水分を取り過ぎない
 などの工夫が可能です。胃がキリキリしてしまう方なら胃腸薬、頭痛がひどい方は頭痛薬などを持ち歩くことで、対策ができます。
「薬に頼るのはちょっとイヤ」という方は、これらの薬を持ち歩くだけでも、心の支えとなってくれます。いざというとき、本当に辛い時には薬が飲める、という安心感だけでも、症状を和らげてくれることがあるのです。

お腹を下しても死にはしない

 死にはしない、というと色々語弊があるとは思いますが、「トイレに行けない」からと行って死ぬわけではありません。そう思うだけでも、楽になるはずです。
 もちろん、病気と思われる場合には、病院で診察を受けましょう。薬が処方されますし、気持ちも楽になります。

体調不良のときは面接官や担当官に

 会場でトイレに行きたくなったら、素直に担当の方に申し出ましょう。トイレに行ったからと行って不合格になるわけではありません。面接によっては3~5時間と会場に留まらせることや、空調が効きすぎていたり、会場がすし詰めであったりと、体調が悪くなっても当然、ということもあります
 態度だけはきっちりと、「大変恐縮ではありますが、お手洗いに行ってもよろしいでしょうか」と言いましょう(手を洗って参ります、という言い方もありますが、担当官が察しが悪いと面倒です)。

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