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履歴書の志望動機欄は軽めに書く

   

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書き損じのできない履歴書の志望動機は軽めに。メインはパソコンで作る書き直しのできる職務経歴書の志望動機



 ここにこだわりすぎて先に進まない方が問題ですのでさくっといきます。
 大切なのは全部の行を埋めることです。ですので、「簡単な履歴書を探せ」でも書きましたが、志望動機の欄が長いものを選ぶより、短いものを選んで全部埋める方がいいです。

何を書くの?

 志望動機はその会社を選んだ理由です。
 誰が読むのかを考えて下さい。企業の人事担当者、後々には役員も読むものです。
 ダメなのは、その会社のお給料とか、所在地とか、残業なしがよかったからという自分本位な動機です。
 企業の担当者が読んで「こいつなら面接してやってもいい」と思えるような志望動機を書きます。

無難な志望動機では本当にダメなのか?

 よく、志望動機は「企業研究をして、その企業のことを書くのがいい」とかあります。確かにこれは重要なことですが、にわか知識はバレます。もちろん、ないよりあった方がいいですが。
 ここにはそこそこ無難な志望動機を書き、きちんとした志望動機は職務経歴書に書いて下さい。
 先に職務経歴書を書いても問題ありません。
 ポイントはここで時間を使わないことです。ここで書き直しなんかしたら時間が勿体ないです。

簡単に書けないの?

 意外と簡単に書けます。
 書き方の基本はA+Bです。Aには自分の今までの経験などを書き、Bにはこれが企業にどのようにプラスになるのかを記載します。ここは大まかで結構です。何度も書き直しのきく(パソコンで作る)職務経歴書に細かく書けばいいのですから。

私は今まで生命保険関係の営業として働き、新規開拓などを行って参りました。この経験を生かし、幅広い商品を扱う貴社に貢献したいと思い、応募いたしました。

職歴がありません……

 新卒や職務経験がない場合です。そういった場合、職務経歴書がありませんし、下手すれば添え状に目を通さない場合もある。その場合を踏まえて、志望動機欄が大きいものを選んで頑張って書きましょう。

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