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職務要約「先入観を与えるところ」

   

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一番上だから先に読まれる。



職務要約
 職務要約とは今までやってきた仕事の要約です。ここは職務経歴を書いたあとにまとめる方がいいかもしれません。
 この行がタイトルや氏名などについで上にありますので、目につくところです。つまり、一番先に読まれる場所ですので、先入観を与えるのには持って来いの場所でもあります。
 つまり。
 例えば今後就きたい職業が営業職だとします。ですが、残念ながら営業職の経験がない。そういった場合、「どれだけ人と関わる仕事に就いてきたか」が鍵になるわけです。
 その場合、今まで就いてきた仕事が一般事務だったとしても、ただ単に「一般事務として就業してきました」ではなく、「電話応対や来客対応などで多くの人と関わってきた他、営業のサポートとして取引先とのパイプ役を担って参りました」とでも書けば、その後書いてある「職務経験」の欄の「電話応対」や「来客対応」が輝いて見えるわけです。

 要は「ものはいいよう」というヤツです。とにかく先方の募集職に合わせて上手くいうのがポイントです。

どのくらい書くの?

 行数は7,8行がベストですが、それ以下でもかまいません。

1社しか勤めてないからそんなに書くことがない……

 下の「職務経験」の欄に書けますので、いっぱい書く必要はありません。職務内容より、どんなことがアピールできるかを中心に書けばよいでしょう。

(例)私は株式会社◯◯に事務職として就業し、電話応対や来客応対などの仕事に勤めて参りました。特に電話応対では~

職務が全く違うところ数社に勤めてたんだけど

 応募する企業に合わせて書きましょう。

 例えば製造関係、営業、事務とやってきた場合
 先方の募集職が営業職の場合「どの仕事でも人と関わる仕事に携わって参りました。特に◯◯の営業では~」
 先方の募集職が事務職の場合「電話応対や庶務を含む細かい作業を行ってきました。特に◯◯の事務では~」
 先方の募集職が製造関係の場合「人とのコミュニケーションはもちろん、細かい作業を行って参りました特に◯◯では製造関係に勤め~」
など、三者三様に書いてみるとよいでしょう。

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