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30歳を超えたニートでもできること

   

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 ニートでも、30歳を超えると将来の心配が現実になってくることもあるのではないでしょうか。
 30代以上のニートが正社員を目指す際に必要な知識を紹介します。

年齢制限(30歳以下に限定など)の求人募集では、30歳以上は応募できないの?

 応募できます。
 応募はできますが、先方が求めているのは30歳以下です。
 ですので、まず電話で一言確認をしてみるのが礼儀です。
 そのとき、

(1)どこで求人を見たかをはっきりし、(求人雑誌の◯◯を拝見しました、等)
(2)どうしても入りたい旨を伝え、
(3)募集要項には◯歳とあったが、自分は◯歳だが応募は可能か?

 を確認しましょう。
「30歳まで」という求人情報があった場合で、例えば「31歳」で切られることはそうありませんが、「40歳」とかけ離れていると難しくなります。
 無言で電話を切られることもありますが、その場合には縁がなかったと思って次の求人を探しましょう。

年齢は誤魔化せない。

 仮に年齢を誤魔化しても、入社し、雇用保険等に加入する際にバレてしまいますので、年齢を誤魔化すことは絶対にやめましょう。

職歴は誤魔化せる。

 ニートの方で特に心配なのが職歴だと思います。バレたときは犯罪になりますので、以下は自己責任で行なって下さい。
 職歴は案外誤魔化せるものです。ですが、誤魔化せるのは「アルバイト」の経験と、比較的古い就業していたときの職歴です。
 まずはアルバイトの経験です。アルバイトでも経験がある方はそれを書きましょう。期間は長めで結構です。
 そして比較的古い、就業していたときの職歴です。例えば転職経験があったときに数ヶ月の空白があった場合など、ちょっとくらい誤魔化しても構いません。大体2年以上前が目安になります。

職歴は詐欺・偽装はバレるのか?

 職歴がバレる場合、前職確認で電話をかける場合もありますが、大まかに雇用保険年金手帳源泉徴収でバレます。
 まず、雇用保険に加入している場合、そこから働いていた期間がバレる可能性がありますので、誤魔化す場合は雇用保険に加入していない「アルバイト」の期間や比較的古い就業していた職歴で誤魔化しましょう。また、直近の仕事は絶対に誤魔化せません。
 年金手帳は必ず確認して下さい。いつ転職したかが掲載されていますので、年金手帳に書かれている場合は絶対に誤魔化せません。
 源泉徴収、年末調整もありますので、直近の仕事だけは正しく書いておいた方がよいでしょう。

誤魔化したくない場合は?

 アルバイトをしていなかった、ニートの期間に何もしていなかった場合、自分を売りにできることを主張しましょう。
 一番聞こえがいいのは「資格取得のために勉強していた」でしょう。
 実際に資格が取得できていればなおよいでしょう。

自分磨きを主張する。

 また、「自分磨き」というのもあります。女子力アップのように聞こえるかもしれませんが、そのようなものではありません。
 自分がやってきたこと、例えばボランティアでも構いませんし、読書でも構いません。
「自分がこういう意思をもって、こういうことをやってきた」と、きちんと主張しましょう。
 例えだらだらしていただけだとしても、ただぐうたらに時間を消費していたのとは違うことをアピールしましょう。

30歳で職歴なし、どうしたらいいのか分からない。

 2つ方法があります。
 1つ目は派遣に登録することです。できれば1つではなく、数カ所に登録し、仕事を紹介してもらうようにしましょう。
 短期の仕事であれば、即仕事に就くことができます。
 そこから細目に派遣会社の担当と連絡を取るようにし、紹介予定派遣の仕事を紹介してもらうのが一番の近道でしょう。
 2つ目の方法は、ハローワークに行くことです。親身になって話を聞いてくれますし、仕事の情報量は最も多くあります。
 余力のある人はいくつかの転職情報サイトに登録しましょう。特に地方特化求人サイト正社員向け求人サイトよりも比較的競争率が高くない傾向にあるようです。

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 - はじめに