【NO-NEET】脱ニートを目指す就職情報サイト

「ノーニート:脱ニート(就職)を目指し、仕事の選び方から面接の断り方までを貴方に」

ニートの悩み「親が毒親だからこんなことになってしまった…」

   

画像元:

 ニートがニートを抜け出せないのには、親が原因であると考える方も多いですよね。
 実際にニートと親の関係を考えてみましょう。

親と子の関係について

 親は子どもを理解しようと思いますし、子は親が理解者だと思っているかもしれませんが、それは間違いです。
 親は子どもについて理解をしていない部分がありますし、子どもも親が自分の理解者だと思って接するために上手くいかないことも多いです。
 つまり、「親と子」は一人の人間同士であり、決して理解が及ばない部分もある、と思えば、接し方も分かってくるのではないでしょうか。

親のタイプについて

親が優しすぎるからニートになる


 一つは親が優しすぎるという「毒」です。甘やかしとでもいうのでしょうか。
 そもそもニートができるということは、家という安全な場所があるからできるのです。お金・住む場所がなければニートなんてできません。こういう環境を与えてくれる親が存在するから、ニートを続けられるという現実もあるのです。

親が厳しすぎるから


 反対に、親が厳しすぎて脱ニートできないという方もいます。
 例えば、親が「家にいるくらいなら働け」と発破をかけるとします。子どもとしては焦って就職を決めますが、自分の能力以上のことはできません。だからすぐに退職・転職することになり、仕事が続かずにニートになってしまう、ということもあるのです。

程々の親なんていない

 ただし、上記の例から分かるように「優しすぎず、厳しすぎない親」が存在するのかといえば、そうとも言い切れません
「隣の芝は青く見える」のと同じで、「他人の親の元に生まれてくればニートになんかなっていなかった」と思ってしまうものなのです。

どうすれば親を気にせずに脱ニートできるのか

 まずは親は親という人間であり、子どもを気にしてしまう生き物であることは仕方のないことです。過干渉だと思っても、毒親だと思っても、それは親としての「性(さが)」なので仕方ない、と割り切りましょう
 その上で、「親は親」「子は子」、一人の人間であり、近付きすぎる必要はない、ということを理解しましょう。
 例えば食事ですが、食事は親に作ってもらうわけではなく、自分で作る。ただし、最初のうちは食材だけは拝借させてもらう、など、適度な距離を保ちましょう。
 そして就職です。
 就職は「自分」の好きなところに就職すればいいのです。「親が喜ぶから」「親がここにしろって言ったから」というのは「他人」の意見であり、自分の意見ではありません
 自分が工場が向いていると思えば工場に面接に行けばいいですし、親から「お前には無理だ」と言われたとしても「営業がやりたい」と思えば営業職を受けてみればいいのです。

就職・転職を考えているなら




 就職や転職ならリクナビNEXTがおすすめです。
 求人数も多く、限定求人もありますので、結果がついてくる確率が高いです。

 - 就業前にやっておくこと , ,