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ニートは朝がつらい…起きられないから就活もハローワークも無理!

   

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 ニートにとって、朝起きること自体が鬼門となっている方もいますよね。
「今日こそは就活をしよう!」と思っている方も、気がついたらお昼だった…なんていうのはニートあるあるですよね。

朝の辛さを解消するには?

生活リズムを朝型・昼型にする


 朝起きられないニートの中には夜型昼夜逆転生活を送っている方もいらっしゃいます。そんなときに朝から起きるのは至難の業ですよね。
 まずは朝方・昼型の生活にシフトしましょう。すると、朝は起きられるようになるはずです。

夜更かしをしない

 朝型・昼型人間でも、就活する気がおきないという方の中には、良質な睡眠が取れていない方もいらっしゃいます。
 つまり、起きている間も何か眠い、という状態なのです。
 一つの原因が夜更かしです。スマートフォンをいじったり、パソコンをいじっているということもあるでしょう。これら電子機器はそもそも脳を活発化させて眠りも浅くしてしまう可能性がありますので、寝る30分前には終了させておきましょう。

気持ちよく目覚める



 ニートにとって朝、というより目覚めることすら憂鬱という方もいらっしゃいますよね。せっかくの一日ですから、気持ちよく目覚めましょう。
 例えば、カーテンを開けて朝日を浴びる。これだけでも自律神経が整えられます。
 部屋は北向きだし、カーテンは開けたくないという方はインティスクエアという光目覚まし時計もあります。

朝起きる目的を作る

 ニートが起きられない、朝が辛いという原因の一つが朝起きることに何の目的もないことです。
 一つでもいいから目的があると、目覚める「必要性」を感じられることでしょう。
 例えば最初から「何がなんでも就活をする」という目標を立てる必要はありません。
 まずは「外に出て光を浴びる」。これだけでも大きな目的です。コンビニでジャンプの立ち読みをするというのでもいいでしょう。
 そして段階を踏まえて「外をウォーキングしてみる」「ハローワークまで行ってみる」「真面目に就活してみる」となればいいのです。
 また、目的が「運動」の方は、それだけでも自律神経が整い、生活リズムが良くなるとされています。すこしでも散歩に出られると、朝も辛くなくなるのではないでしょうか。

朝が辛くなくなるメリット


 上記のように、「朝が辛い」という問題を一つずつクリアしていくことで、目の前が開けていくでしょう。

やる気が出る

 朝型になるにつれ、毎日規則正い生活ができるようになります。これにより、だるさも解消され、やる気も出てくることでしょう。

やる気があればなんでもできる

 やる気さえあればなんでもできます。もちろん就活もそうですし、起業だってできます。

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