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社内ニートって何?

      2013/07/13

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 社内ニートとは、いわゆる窓際族です。ただし、定年間近の社員ではなく、働き盛りであるはずの20代にも見られるのが特徴です。

社内ニートの仕事は?

 社内ニートの仕事は、ものの数分で終わるような簡単な作業を1日かけて行ったり、そもそも明確な仕事を与えられていなかったりします。

どうして社内ニートになるの?

 社内ニートになってしまうのには理由があります。
 1つは仕事が他の人で間に合ってしまうからです。プロジェクトが終わったり、配属人数が多すぎた場合に起こります。
 もう1つは仕事を任せられないためです。仕事の案件がレベルが高すぎる、教えている暇がないなどの場合に起こります。また、それが継続しがちな場合もあります。

社内ニートは恵まれている?

 社内ニートというと、とても恵まれた立場にあると思われがちですが、実際にはそうではありません。
 自分が必要とされていないような気持ちになったり、いつ切られるかという焦りもあります。更に、暇が続きすぎると不安になるものです。

自分が社内ニートになってしまったら

 自分が社内ニートになってしまったからと、すぐに転職するのはおすすめできません。まずは現状分析しましょう。
 もし、社内ニートの期間が短期間で終わりそうなら、今は我慢すべきです。次の案件が出たり、配属先が変わるのを待ちましょう。
 どうも社内ニートの期間が長く続きそうだと思ったら、勉強するのも手、上司に掛け合うのも手です。また、家に帰ってからの趣味を確立させ、仕事はお金をもらう場だと割りきってしまうのもいいでしょう。リスク回避として、転職に役立つ資格取得を目指すのもいいでしょう。

転職もいいけれど

 社内ニートになってしまって、転職をするときには、2つのことを考えましょう。
 1つはやりがいです。転職先ではやりがいのある仕事が待っている「かも」しれません。それは保証ができません。しかも、やりがいがあったとしても、残業だらけかもしれません。
 もう1つは若さです。転職する際に、若さも1つの大きな武器です。「すぐに転職はおすすめしない」とは書きましたが、いざとなればきっちり割り切って、転職活動を行いましょう。

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